2011年10月27日木曜日

マキマロさんのスカート

マキマロさんのスカートが入荷しました。

今回は定番のリネン100%のものに加え、
秋冬用のリネンウールのタイプも並びました。



着ると程よい丈ときれいなボリューム感で
これからは重ね着も素敵です。
リネンウールのストールもこれからの季節、
軽くて首元をほっこりあたたかくしてくれます。



草木染でもマキマロさん独特の
たくさんの色のグラデーション。
それはとてもやさしかったり、力強かったり。

このなんともいえない色合いと
着た人をきれいに見せてくれるバランス、
そして着るごとに体にしっくりする心地よさに
きっと一度着たことのある方は魅了された方も
多いと思います。

マキマロさんの染める、作る服は、
着る人をなんとも嬉しい気分にしてくれるのです。









今年ご自分たちの納得のいく植物と水を求め、
たどり着いた瀬戸内の家。

大正時代に立てられたその家は、
お風呂もなく、引っ越された当初は不便だったそうですが、
不便の中から色々な知恵が生まれ、
今ではすっかり居心地のよい家になったそうです。

その中で便利さに慣れれば慣れる程、
自分たちの可能性も狭めていくことになるのだと
気づかされたそうです。

自分たちがどう生きたいか、何をしていきたいかが重要で、
この家にたどり着いたのは自然な流れだったのでしょう、と。
マキマロさんはこれからはじまる”なにか”を色を通して伝えて
いきたいと思っていらっしゃるそうです。

きっとマキマロさんの服を身に着けたときの感覚は、
そういった”何か”を受け取っているのかもしれませんね。