2011年9月18日日曜日

郡司庸久・慶子 陶展、はじまりました。




3月11日の震災以降、しばらく閉鎖しておりました
益子店、ギャラリーにて久しぶりの展覧会。

昨日、9月17日(土)
郡司庸久・慶子さんの展示より再開しました。







益子での久しぶりの展示にもかかわらず
郡司ご夫妻の作品を楽しみに
開店前からお待ちくださるお客様の行列も。


この数年、スターネットでは独自の展覧会を開催していましたが
今年は、数年ぶりのご夫婦での共作展。
各々の色が色濃く出ながらも、調和の取れた作品群。

庸久さんは、毎回釉薬を多彩に操りながら
独特なフォルム、造形力がすばらしく
今回はそこに、独特な轆轤の手跡も加味されて
とても自由に、楽しんで作ってくれたような気がします。










手におさまりのよい風合いのあるお茶碗や
少し深みのある鉢皿などもたくさん届けてくれました。
毎日の食卓を思いながら、お気に入りを見つけてみるのも
楽しみのひとつ。


一方の慶子さんの今回製作の中心は、陶板。
ひとつひとつ、細かく丁寧に、思いをこめて
彫られた作品には、
向き合う人それぞれにも、なにかを想像させる
独特な世界観がある。







「ここで想像すること・・・・・」
とてもいい展示になりました。
ぜひ、ご高覧くださいませ。





郡司庸久・慶子 陶展
9月17日(土)~9月25日(日)
益子・スターネット2F ギャラリー遊星社にて。
AM 11:00~PM6:00まで
(9月22日(木)は定休日のため、閉館)

※ 尚、作品によって、既に販売済みのものも
多数ございます。予めご了承ください。

2011年9月9日金曜日

風と9月と11月には




気持良い風が吹く今日この頃。

裏口を開けると、
 
ドア枠が額になり

一枚の写真や、絵の様に見えるときがあります。

季節はもちろんですが、

風や、雨や、日差し。

様々な場面で変わる作品の様です。

ヘアーサロンの白いソファーから、

見える景色です。


さて、

9月の営業ですが、

土日の営業に加え、19日、23日の

祝日も営業させて頂きます。

尚、お問い合わせ頂いている

平日の営業ですが、11月ぐらいからを

予定しております。

詳細はまた後日、お知らせいたします。

ご迷惑をおかけしてすみません。


organic hair salon

<お問い合わせ>
0285−70−3955




2011年9月5日月曜日

郡司さんの器が入荷しました。

定番のマグ・カフェオレボウルの他に、
繊細な香炉や1点1点手書きで描いたスリップウェアなど
久しぶりに郡司さんの器が並びました。


すっきり、繊細な姿の香炉。


スリップウェアのお皿。
泥で描いた独特のやわらかい手書きの絵が
なんともいえず、どれも素敵です。

普段の生活の中にあったら、
お茶の時間や食器洗いの時間までも
少し楽しい気分にしてくれそうです。


郡司さんの器は鳥のモチーフも多いです。



9月17日(土)からは、2F Gallery Yuseiにて郡司庸久さん・慶子さん
の展覧会も開催致します。
当店では久しぶりにご夫婦お二人での展覧会となります。

お二人の見てきたもの、触れたもの、感じてきたものが、月日を重ね、
今までの延長であり、また新しい世界を見せてくれます。

今回は1点1点彫り上げた小さな陶板や染付け等の絵付けものの作品、
シンプルな器などが並ぶようです。
どのようなものになるのか、お楽しみにどうぞ。


郡司庸久 慶子-陶展-
2011年9月17日(土)-2011年9月25日(日)
益子店 2F Gallery Yusei

益子店では、震災後初となる久々の展覧会です。
ずっと何も展示されなかった白と黒の空間に、
どのような作品が並べられるのか今からとても楽しみです。

これからはまた展覧会も再開致しますので、
今後もぜひ見にいらして下さい。

自然な髪型




自然な感じに。

そのようなオーダーをよく受けます。

僕の中で、自然な感じ=ストレスのない髪型と
思っています。

人はそれぞれ、色々な髪の悩みをもっていますが、
その中でもクセを気にされる方は多いです。

でもそれは、唯一その人にしかない
素材でもあります。

素材の味を活かす。
お料理の様ですが。


体に馴染みやすい気がします。


それぞれの、クセから生まれる髪型。

面白いのではないでしょうか。


organic hair salon

2011年8月26日金曜日

PANEMのパン

突然ですがPANEMのパンが8月29日の入荷を持ちまして販売終了となります。
パオロさんがイタリアに戻らなくてはいけない事となりました。
非常に残念ですが最高に美味しいパンをパオロさんがどの様に作られていたか。

まずはサイズごとに切り分け。



そして成形。原型が見えてきました。手際が凄かったです。



発酵後、200度を超える窯の中に手際良くパンを並べて行くパオロさん。



これから焼きに入ります。



数十分後、パンの焼き上がり。香ばしい匂いが石蔵の外まで香ってきます。



素早く取り出し熱を逃がして出来上がり。美味しいわけです。



最後の焼き日を前に、プレーンのパン『ルスティコ』1㎏・2kgサイズのみの事前予約を承ります。
上記の写真の形となり、価格は1㎏¥1575・2kg¥3300となります。
予約の最終受付は28日の午後6時までとさせて頂きます。
お問い合わせはTEL0285-72-9661ストアーまで。
イタリアの伝統的薪釜パンを御賞味下さい。